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| 日本工業規格JIS Q 15001:2006に適合した個人情報を保護する体制を整備し、実践している企業に与えられている
公的な証明です。つまり、お客様・取引先・従業員等の個人情報を大切に取り扱っている事業者の証なのです!
そして、事業者は、法律への適合性はもちろんのこと、個人情報保護マネジメントシステムを確立し、運用していることを
アピールすることが出来る、とても有効なツールとしてこのマークを活用することができます。 |
| プライバシーマークを、自社ホームページ、名刺、会社案内などに利用すれば、
個人情報保護について信頼できる事業者として、簡単に社内外にアピールすることが出来ます! |
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| ステップ1 |
個人情報保護方針を決めます。→組織を編成し責任者を決めます。 |
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| ステップ2 |
会社で取り扱う個人情報をすべて洗い出します。→洗い出した個人情報を台帳にまとめます。 |
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| ステップ3 |
その個人情報にどんなリスクがあるかを分析します。→そのリスクの対策を検討し決めます。 |
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| ステップ4 |
決めた方針・扱う個人情報・リスク対策などを踏まえ、JISの規格に沿って必要な文書を作成します。 |
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| ステップ5 |
従業員全てに教育をしていきます。講習会・テストなどを実施し理解度を確認します。 |
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| ステップ6 |
実際に運用してみて作業者への負担の大小などを考えて、問題があれば見直します。 |
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| ステップ7 |
監査をして問題があれば是正します。→場合によっては前のステップに戻って確認し再監査します。 |
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| ステップ8 |
申請書類を作成し認定機関へ申請します。→申請書類が受理されれば、ここで一区切り、審査を待ちます。 |
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| ステップ11 |
審査後指摘されたものを是正します。→是正した内容を報告します。→合格が出れば認定です! |
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もっと簡単に言うと、
当社では方針を決めJIS規格に適合するルールをこのように決めました→教育し運用してチェックもしました→結果こんなことがありました→そして見直しましたなど・・・それぞれの過程の結果をまとめた文書を認定機関に申請します。そして、文書上に問題が無いか、現場の状況はどうかを審査してもらうということです。申請まで約4〜6ヶ月ほどかかるのが一般的です。その後認定までは認定機関の混雑状況によります。 |
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| プライバシーマークを取得するためには認定機関への申請・審査・マーク使用についての料金が発生します。
それぞれは一括で請求されるのではなく、その申請後・審査後・認定後などの過程ごとに請求されます。 |
| 〈参考〉(財)日本情報処理開発協会への費用 |
事業者区分 |
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新規取得の時 |
小規模 |
中規模 |
大規模 |
申請料 |
5 |
5 |
5 |
審査料 |
20 |
45 |
95 |
マーク使用料 |
5 |
10 |
20 |
計 |
30 |
60 |
120 |
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大規模事業者
:中規模事業者の規模を超える事業者
中規模事業者
:製造業/資本金3億円以下または300人以下
:卸売業/資本金1億円以下または100人以下
:小売業/資本金5千万円以下または50人以下
:サービス業/資本金5千万円以下または100人以下
小規模事業者
:常時使用する従業者の数が二十人(卸売業、小売業(含、飲食店)又は、サービス業に属する事業を主たる事業として営む者については、五人)以下の事業者 |
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更新時 |
小規模 |
中規模 |
大規模 |
申請料 |
5 |
5 |
5 |
審査料 |
12 |
30 |
65 |
マーク使用料 |
5 |
10 |
20 |
計 |
22 |
45 |
90 |
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| プライバシーマークは認定取得日から、
2年ごとに更新の申請・審査が必要です。 |
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単位:万円(消費税込み) |
| その他、コンサルティング会社に支援を依頼した場合は、上記の他にコンサルティング料金が発生します。
コンサルティング料は一般的に100〜300万円程度といわれています。 |
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[ コンサルティング会社に依頼する背景 ]
プライバシーマークについて知ったばかりという方にとって、取得のための作業がどれくらい大変なのかはピンとこないと思います。だから、不安になるのは当然です。
実際、プライバシーマーク認定取得を目指す会社のほとんどが、コンサルティング会社に依頼し、進め方や文書作成のアドバイスなどを受けながら進めています。
しかし、コンサルティング会社に依頼するのは、単に不安だからという理由だけではなく、コンサルティング会社に依頼することで、よりいっそう効率を上げ短期間で取得できるようにアドバイスを受けたい、通常業務を考慮して、なるべく担当者の負担を軽減してくれる様な支援を受けたい、などの理由もあげられます。
[ コンサルティング会社の選定は慎重に ]
コンサルティング会社のご支援の内容も様々ですので、選定を間違えると、効率が悪くなるどころか、余計な経費もかかってしまい、さらに最悪は取得を断念なんてことも・・・。
したがって、プライバシーマークを取得する作業の中で、このコンサルティング会社の選定は重要なポイントです。選定の条件として、その料金ももちろんですが、その会社に合った対応で、なるべく効率よくスムーズに、そしてなによりも心から応援してくれるコンサルティング会社を選びたいものです。
[ コンサルティング会社の選定ポイントは?そのヒントは? ]
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コンサルティング会社自身が、プライバシーマークを持っていない。
訪問や返答の回数にこだわり、制限を越えると追加料金が発生する。
1回の訪問時間が長く、1日にいろんなことを詰め込もうとする。
資料・書類が古いままで、最新の審査傾向に対応していない。
複雑な文書体系で構成され、どれが必要なのか理解するのが大変。
口頭で説明することが多く、メモを取るのが大変。
申請までしか支援してくれず、その後の対応は別料金・・・などなど |
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[ 私どもコンプライアンス・マネジメントは、こんなコンサルティングをしています ]
- コンプライアンス・マネジメントはプライバシーマーク取得支援専門のコンサルティング会社です。
- 支援実績は多岐の業種にわたって豊富ですので、その業種・規模にあったコンサルティングをします。
- 取得までは必要であれば回数にかかわらず、コンサルタントが訪問します。
- メールや電話でのご質問もいつでもお気軽に利用してください。
- 訪問時間は短めにし、担当者さまの忙しさなどを考慮して、なるべく負担を軽くする工夫をします。
- 文書は最新の審査傾向にアップデートしたものを用意します。それを理解し、それで良いか最終判断をしてください。
その内容に問題なければ、そのまま利用できますので文書を一から作る必要はありません。
- 従業員に対しての教育の支援として、講師の派遣・理解度テストなどを用意していますので、効果的な教育が行なえます。
- 申請に必要な書類の作成もご支援します。
- ホームページ上で問い合わせや求人募集などをする場合に必要な文面(注意書き)も提供します。
- 審査後、指摘を受けても、その対応も含まれますので最後まで安心。しっかり取得までご支援します。
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コンサルティング会社の選定は、プライバシーマーク取得を目指し、作業を進めていく上で大事な工程の一つです。
弊社は、会社の代表として取得を目指していく皆様のお気持ちを理解し、ムリせず、そして確実にステップを踏んでいく
お手伝いをいたします。 ぜひ一緒に最後までがんばりましょう!
取得するかどうかまだ決めかねているお客様にも、わかりやすくご説明いたします。
その他、ご不明な点のお問い合わせ、お見積りの依頼など、是非、お気軽にご相談下さい。 |
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