
プライバシーマークとは・・・
個人情報を大切に取り扱っている事業者であることを証明することが出来る
公的な認証マークです。(略してPマークとも言われています)
このマークの使用を認める制度はプライバシーマーク制度と呼ばれ、
財団法人日本情報処理開発協会【略称JIPDEC】が平成10年4月1日より運用を
開始しました。
そして、平成17年(2005年)4月1日から「個人情報の保護に関する法律」が全面的
に施行され、個人情報を取扱う 事業者は、この法律に適合することが求められる
ようになりました。
個人情報保護法の施行前、平成16年(2004年)当時は500社程度だった付与事業者数も、
これを機に個人情報の保護について高い関心を持つ事業者が増え、プライバシーマーク認定
取得業者が急激に増加し、2009年に1万社を越えました。
今では入札や取引先選定の条件となっていることも多く、企業のブランディングなど今後もさまざまな
場面での活用が期待できるマークです。
プライバシーマークに関わる費用は・・・
プライバシーマークは元となるJIS規格(JIS Q 15001:2006)に準拠した個人情報保護マネジメント
システムを構築し運用を行なった上で、JIPDEC(または認定指定期間)に申請します。
従って、審査機関へ申請費用・審査費用・マーク使用料を支払う必要があります。
料金は業種・規模によります。(下記表参照)
またプライバシーマーク取得の支援をコンサルティング会社に依頼する場合はその費用
そして、セキュリティ環境整備は、高価な物が必ずしも必要ということではありません。
経済状況を考慮しながら、コンサルタントともよく相談して、購入するか検討することをお勧めします。
例えば、ウイルス対策ソフト・シュレッダー・鍵付きのキャビネットなどは最低限度必要になると
思います。



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